MOTENASHIが考えるAirbnb運用代行の理想

・Airbnbへの注目は高まるばかり
外国人旅行者の増加とそれに伴う宿泊施設需要の増加により、都内のホテルの宿泊料金は高止まりの傾向にあります。ホテル不足は今後も続くと予想されており、その代替策として注目を集めているのがairbnbを中心とした民泊です。少額で不動産投資が始められるため、airbnbを利用して副業をはじめようとお考えの方もどんどん増えています。

・Airbnbのゲスト対応は簡単ではない

Airbnbを利用して旅行する人々の多くは、ホテルや旅館に宿泊するとおりいっぺんの旅行ではなく、その土地に住む人との交流を通じより深くその土地の生活が理解できるような体験を求めていま す。また旅行者がAirbnbで物件を選ぶ際には、過去にその物件を利用したゲストのレビューを参考にするため、レビューは大変重要です。このレビューは部屋に対するものだけでなく、ホストに対するものもあるので、ホストの語学力やコミュニケーション能力も大きな基準になっています。このことからAirbnbの運用に、最も重要なのは「ゲストへの対応」だと言っても過言ではありません。

 

しかし、これから副業としてairbnbの運用を始めようと考えている方すべてが語学に長け、外国人のおもてなしが得意な方ばかりとは限りません。また、本業を別に持っていたりして、細やかにゲストをもてなすための時間をさくことができない方も多いのではないでしょうか。

・おもてなしのエキスパート
MOTENASHIではこのような問題を解決すべく、4カ国語で対応できる専門のスタッフをそろえ、ゲストへの対応にあたっております。ゲストの宿泊体験を最高に満足のいくものにし、肯定的なレビューをひとつひとつ積み重ねていくことが、Airbnbで高い収益を手に入れるために欠かせないことです。同業他社の中には管理費の安さを売りにして、いいかげんな代行業を行っているものも多く、そうした業者は長い目で見れば確実に淘汰されていくでしょう

・まずはご相談ください。
私たちMOTENASHIのスタッフはゲストの体験を最高のものにすることが何よりも大事だと考えております。まずはお気軽にご相談ください。

なお、大変申し訳ございませんが、物件やその他条件によりにAirbnbの代行業をお断りさせていただく場合があることをご了承ください。

 

airbnb初心者が選ぶ物件の選び方

これからairbnbで運用を始めようと考えている方のために、良い物件の選び方について徹底的に解説いたします。

・外国人に有名な街を選ぶべき

Airbnbでは目的の観光地から宿泊先を探すゲストが多いです。したがって、「渋谷」「新宿」「浅草」「秋葉原」「六本木」のような外国人観光客の多いエリアが最適です。このような地域は家賃も高めですが、airbnbで高い収益を得るためには、空室率を下げ、稼働率を上げることが大切です。 数万円の家賃の差は予約が数回増えればカバーできるので問題ありません。多くの方がエリア選びで勘違いしているのは、運用を考え自分の家に近い物件を探していることです。自宅近くは部屋の管理がしやすいと思われるかもしれませんが、MOTENASHIのような管理代行を使ってでも有名エリアに投資したほうが収益は多く得られます。

・1LDKが一番
airbnbので宿泊先を探すゲストで最も多いのが、2〜3名のグループ旅行者です。ベッドルームにシングルベッドを2つ、リビングにソファーベッドを用意すれば、3人宿泊することができます。大人数向けの広い部屋を運用するよりも、こうした部屋のほうが空室リスクが低くし、運用しやすいです。また、大人数グループの宿泊客はパーティーを開いたりするなど、近隣住民への騒音が問題になることもあります。4LDKのような広い部屋に住んでいる家族世帯の多いマンションは騒音には敏感です。1LDKの部屋に3人泊まれるよう家具を配置したほうがリスクを減らし収益を上げる事ができます、

・駅から徒歩5分圏内

荷物が多く、観光で歩き回る旅行者のことを考えれば物件は駅から近ければ近いほどいいのは当然です。駅から遠いことで部屋のランクが上がったり、他の物件にはない特徴があるのであればまだましですが、多くの場合はち家賃が幾分安くなるだけでそれほどの違いはないでしょう。駅から遠いのはゲストの移動が大変なばかりではありません。駅から遠い住宅地域は比較的静かで、外国人宿泊者が多くなれば、近隣住民とのトラブルも起きやすくなるリスクがあるのです。

・管理人が常駐していない物件
管理人が常駐しているような物件は家族世帯や高所得者の住民が多く、たとえ管理会社や大家と交渉の上airbnb運用の許可を取っていたとしても、住民と宿泊ゲストとの間にトラブルが多くなりがちです。事前にきちんと交渉することで、リスクを回避することも可能ですが敢えて管理人常駐の物件を選ぶ必要はありません。

・事務所利用可の物件を運用
事務所利用可の物件は、airbnbで部屋を貸し出した際に近隣の住民とのトラブルになりにくくお勧めです。なぜなら人の出入りが多く、騒音トラブルなどのリスクも低いからです。

・4階建以上でエレベーターのない物件は避ける

airbnb でよくあるのがエレベーターはあるかという質問です。特に長期滞在を希望するゲストはエレベーターの有無を気にします。長期滞在者は空室率を下げるためにとても大切なゲストになりますので、4階建以上の物件でエレベーターのない物件は避けたほうが無難です。

・日当たりが悪い物件は避ける
airbnbの運用にお部屋の写真はとても重要です。ゲストがその部屋に泊まるかどうかの判断は写真を見た時点でほぼ決まっています。日当たりの悪い物件は写真の写りも悪いため、出来れば避けたほうが無難です。

・湯船があるかどうかは重要ではない
日本の賃貸物件はお風呂とトイレが別になっているほうが好まれます。生活するにはトイレとお風呂がわかれているほうが便利ですが、旅行者にはユニットバスで十分です。実際多くのビジネスホテルはユニットバスですし、お風呂につかる習慣のない外国人にとってはユニットバスで何の問題もありません。

・洗濯乾燥機を室内における部屋がベスト
airbnbで長期滞在のゲストを惹き付けるのに重要なのが洗濯乾燥機です。短期滞在者にとっても洗濯乾燥機があるのは強みになります。室内に洗濯機をおけるスペースが有るかどうかは確認しておくできです。

︎1ヶ月でairbnbを始めるために必要な8ステップ

これからairbnbで物件の運用を始めようと考えている方のために、airbnbを始めるためのステップを詳しくご紹介いたします。これらのステップをスムーズに進めれば最短で1ヶ月でairbnbの運用を始められます。

・airbnbへの投資金額を決める

これからAirbnbを運用して収益を得ようとしている方はAirbnbへの投資金額をはっきりさせるべきです。投資資金によって、運用できる物件、部屋の家具や家電、ターゲットとなる外国人ゲストなどの基本的な戦略が大きく変わります。投資できる金額に合わせた最適な戦略はお問い合わせからご連絡頂ければ随時ご相談いただけます。また運用ノウハウも近日公開予定です。

・投資エリアを決める
投資金額により、airbnbでの基本的な戦略が決まったら、次は投資するエリアです。運用を考え、自宅に近いところを中心に運用物件を探される方もいらっしゃいますが、これは避けたほうがよいでしょう。外国人旅行者が泊まりたいエリアと、普通の日本人が住みたいと思う場所は違います。
例をあげると、東京でも有数の人気居住エリアである吉祥寺は、家賃も安くはありませんが、airbnbでの人気はさほど高くありません。airbnbで人気の物件は、渋谷や新宿、浅草や秋葉原など観光スポットに近いところに集中しています。投資先はこのようなエリアから探すべきです。

・運用物件を決める

投資地域が決まったら、次は物件探しです。物件はAirbnbで運用する上で最も重要な要素ですので、慎重に探します。物件の選び方はこちらの記事もご参考ください。

賃貸物件は時期によってはなかなか好条件の家を見つけることが難しいかもしれませんが、粘り強く探しましょう。
・運用物件の契約
物件が決まったら、次は賃貸契約をします。初期費用と仲介費用を払い物件の鍵を受け取ります。入居時期を大家か仲介業者と相談して決めますが、家具が実際に搬入できる日付から逆算して決めることをお勧めします。部屋の中に家具や家電を用意しなければ、撮ることも出来ず、Airbnbnに登録し運用を始めても写真がなければ予約も得にくいからです。予約のない状態が続くのは空き室率の増加にもつながります。

・家具家電の用意

物件が決まったら、家具家電の準備を同時進行で進めます。賃貸契約が済み、入居してから家具家電が搬入されるまでの時間が空けば、それだけ損失になるからです。家具はホストご自身の好みのものを選ぶのもよいですが、airbnb代行業者に相談してみるとゲストに好まれるものを教えてもらえます。MOTENASHIではお問い合わせいただいた方に、おすすめ家具のセット(金額・見栄え・機能などを総合に判断して)を資料としてお送りしております。また別漁期になりますが、物件に適した家具のコーディネートもお手伝いしております。ぜひ、ご相談ください。

・部屋の写真撮影
家具や家電の配置が終わって、いますぐにでも貸し出すことが出来るという状態になったら、部屋の写真を撮ります。サイトに載せる写真は大変重要です。Airbnbで一番見られているのは部屋の写真だと言っても過言ではありません。スマートフォンやコンパクトデジタルカメラで素人が撮影した画像ではなく、プロのカメラマンに依頼したほうが部屋をより魅力的に見せることができます。代行業者はプロのカメラマンと契約している業者もあります。

・airbnbに物件を掲載
写真と部屋に関する情報をまとめた文章をが完成していれば、Airbnbへの登録には30分もかかりません。物件をAirbnbに掲載すればすぐに、全世界の旅行者に向けて物件を貸し出すことができます。

・airbnb金額の調整
貸し出し金額はゲストの宿泊する時期に合わせて最適化するべきです。安すぎても高すぎてもいけません。これについては、別の記事でも説明しますが、評価の高いレビューを集めるためにはコツがあるのです。

以 上、airbnbで物件を運用するのに必要なステップについてご紹介しました。これら全てのステップを自力でやる必要はありません。例え ばMOTENASHIでは上に挙げたステップのうち、家具家電の用意以降のステップについて全ての作業を代行しております。ご相談いただければ、適格なアドバイスをすることが出来ます。

airbnbで運用物件を契約するにあたって必要な物

賃貸契約手続きのために用意すべきもの
・住民票・印鑑証明
区・市役所で簡単に申請できます。最近は時間外のサービスに対応しているところもありますが、基本的に役所は平日しか空いていないので、契約前に慌てないように、事前に取得しておくほうがよいでしょう。

・収入証明
申込から賃貸契約に至るまで審査が行われます。審査には収入証明が必要ですので、源泉徴収、確定申告書、支払証明などを用意してください。会社勤めの方は会社に申請すれば源泉徴収票を交付してもらえます。自営業・フリーランスの方は、直近の確定申告などを用意してください。

・保証人

物件の多くでは、賃貸契約時に保証人が必要です。保証会社を利用する場合にも保証人が必要になるケースがありますので適当な方を探しておきましょう。 不動産屋から渡される書類への署名・捺印が必要です。

・銀行口座・銀行印
家賃を銀行口座からの引き落としで支払う場合、銀行口座と口座を取得した際に使用した銀行印が必要です。振り込みで支払いをする場合などは必要ありません。

・賃貸契約に必要な初期費用
初期費用は一般的に以下の費用が必要です。
→物件大家への敷金・礼金
→不動産会社への仲介手数料
→鍵交換費用
→保険費用
→初月の家賃
月の家賃の4~5ヶ月分ほどの費用が必要です。

・airbnbで利用することを説明
賃貸契約では多くの場合又貸しを禁止しています。そのような場合、大家の許可無くairbnbで物件を運用することはもちろん契約違反ですし、即時退去を要求されるようなことにもなりかねません。契約前にこうした点について大家とよく相談しておきましょう。

以上、airbnbのために物件賃貸契約を進めるために必要なものについて説明しました。

 

airbnb代行業者を利用するメリットとデメリット

airbnbは楽にできる副業としても人気が出てきていますが、自分で1人で物件を運営するのは大変です。語学力や専門知識も必要ですので、代行業者に任せてみるのも一つの方法です。いかに メリットとデメリットをまとめましたので、参考にしてみてください。

メリット=========
・外国語でのやりとりをお任せ!
airbnbのゲスト宿泊者は主に海外からの旅行者です。予約前の問い合わせやその後のやり取りも英語やその他外国語で行われます。語学力がネックで、登録を迷っていらっしゃる方も代行業者にお任せすることでこの壁を乗り越えることができます。鍵の受け渡しなどで外国人と話すことも必要となりますが、その点も代行業者が代行してくれるので安心です。

・部屋の内装家具選びをお任せ!
外国人ゲストが好む家具を選んで、購入し家まで運んでレイアウトを行うのは大変ですが、家具の選定・購入・レイアウトまで行ってくれる代行業者もあります。MOTENASHIではもちろん家具の選定からお引き受けします。

・清掃もお任せ!
ゲストが部屋に宿泊した後は清掃作業が必要です。部屋の清潔感はよいレビューにもつながります。清掃も代行業者に任せれば、常に清潔な部屋を保つことができます。

・今すぐ始められる!
Airbnbを始めるにあたって必要な作業を代行業者にお任せすることで、最短でairbnbを始めることができます。運用開始が早ければ、先行者メリットが大きくなるので、稼ぎも多くなります。

・マーケティング力で予約獲得
あなたの物件がある地域で同じようにairbnbを通して部屋を貸している方もいるでしょう。ゲストはサイト内で同じ地域のいくつかの部屋を比較し、より安く清潔でおしゃれなところを選ぼうとします。その時に鍵となるのが値段の調整です。適正なタイミングで適正価格に調整することはairbnb市場を深く理解していればこそできることです。代行業者はプロのマーケティング力で運営を行ってくれます。MOTENASHIは市場調査を丁寧に行い、細かい値段調整を常に行っています。

デメリット

・手数料がかかります!
代行業者を利用することで手数料がかかり、その分収益が減ってはしまいます。ただし、代行業者が代行してくれる多くの作業を自分でやることを考えれば、これは必要経費と考えられることでしょう。少しでも経費を抑え収益を上げるためにも、いくつかの代行業者を比較し、手数料が安く、安心感が持てる業者を選ぶべきでしょう。その際、MOTENASHIをお選びいただければ幸いです。

・法律上はグレー?
現在、日本の法律上では資格のないものが有料で部屋を貸すことは違法です。つまり、民泊も違法行為です。 しかし、外国人観光客が増え、東京の宿泊施設が足りないとう現実があります。そのため、政府は特別措置をとろうとしています。9月28日には大田区で民泊が正式に認められることになりました。この流れを考えると、日本でも全国的に民泊が認められていくことになるでしょう。

・まとめ
代行業者を利用するおとのデメリットは手数料がかかってしまうことだけです。しかし、代行業者にお任せするだけで手間を省いて収入が得られることを考えると、デメリットとも言えないのではないでしょうか?

airbnbの代行業者が代行すること

貸し出せる部屋はもってるけれど、外国人の気に入る内装になっているのか?本当に自分1人で部屋の運用ができるのか?Airbnbを始める上で不安や心配はつきないことでしょう。運用を代行業者に任せることで、手間や心理的負担も少なくなるかもしれません。代行業者がの業務内容をまとめてみました。

・ゲストへの対応
ゲストとはairbnbのサイト上でメッセージのやりとりをするのが基本です。宿泊者の大半が外国の方たちなので、英語は必須です。最近は中国人観光客も増えていますので、中国語ができればなおよいでしょう。ホストの中にはGoogle翻訳などを利用して対応している方もいらっしゃいますが、機械翻訳には限界があり、どうしても不自然な英語や中国語になりがちです。自分が予約する立場で、相手がおかしな日本語で対応してきた場合のことを考えればお分かりでしょう。やりとりがスムーズに行われないと、いい印象がもたれず予約もしてもらえません。また、ゲスト入室の際は鍵を手渡しすることが多いです。外国語の文章は書けても会話には自信がないという方も代行業者に任せれば問題ありません。
・ゲスト退室後の清掃
ほとんどの代行業者がプランの一部として清掃サービスを行っています。中には、清掃だけに限定した代行業者もあるので、ご自身のニーズに合わせて代行業者を選ぶことができます。

・リスティング対応
予約を多く得るためには、airbnb上で多く見られることが重要になってきます。同じ地域で貸し出している他の部屋よりもたくさんのゲストの目に触れ、少しでも魅力的に見えることが大切です。サイトに掲載する部屋の写真が魅力的であることはもちろん、部屋を貸し出す値段の調整もとても重要です。これらはマーケティング力が必要なため、素人が個人でで行うのは難しいこともありますが、代行業者はこういったことにも対応してくれます。

・家具の選定・レイアウトデザイン
airbnb で予約をたくさん得るためには、値段だけではなく、部屋の雰囲気や清潔感が重要です。高級な家具を買えば雰囲気がよくなるかと言えば、それほど単純でもなく、高級な家具は費用もかかります。外国人に好まれる雰囲気で、値段も安く抑えられる家具を揃えることはある意味難しいことですが、代行業者の中には 家具の選定をしてくれるところが多くありますし、家具のレイアウトを考えたり、足りない家具のレンタルをしてくれているところもあります。

・写真撮影
ゲストは部屋の場所や情報を読むだけでなく、写真を見て宿泊先を決めますので、部屋の写真は大変重要です。プロのカメラマンは部屋が広く見える写真の撮り方を心得ており、素人が撮るより広く明るい部屋に撮ってくれます。また、レタッチすることで更に魅力的に見せる技術も持っています。代行業者にはカメラマンと契約しているところが多くあります。

・ルールブック作成

ゲストが部屋に泊まる際に守ってもらいたい注意事項などが書かれたルールブックを作成しておけば、トラブル防止だけでなく、万一起こってしまったトラブルの解決にも役立ちます。日本と外国では文化が違うため、トイレやバスルームの使い方、ゴミの捨て方など細かいところまで書かれたルールブックが必要です。ゲストは外国人が多いので、英語だけでなく中国語、韓国語等での表記も必要でしょう。代行業者はこういった作業にも対応しています。
・まとめ

Airbnbで予約をたくさん獲得し、収益をあげるためにはやらなければならないことがあります。語学力やインテリアデザインなど専門性の必要な作業もたくさんあります。代行業者はこういったたいへんな作業のほとんど全てを代行しています。代行業者を利用すれば、初期費用を抑え、気軽にAirbnbの運用を始めることができます。

airbnbで稼げる物件の特徴

私たちはAirbnb代行業者として、多くのゲストと触れ合ってきました。その過程で、稼げる物件には共通する3つの特徴があることに気がつきました。今後の物件選びや運用のご参考にご紹介いたします。
1.人気エリア・アクセスがいい物件

Airbnbで宿泊先を探すゲストが一番気にするのはなんといっても観光地へのアクセスのよさです。東京で言えば、新宿や渋谷といった都会、浅草や秋葉原などが外国人に人気のエリアにある物件が圧倒的な人気を得ています。六本木や恵比寿などの外国人が多いエリアや新宿御苑、代々木公園に近い自然豊かなエリアも人気があります。

 

2.長期滞在者を囲い込もう

Airbnbで長期的に高い収益を得るには、空き室率を下げることが言うまでもなく重要です。長期滞在者向けに部屋を貸し出せば、空き室率を下げるばかりでなく、清掃費などの管理コストを下げることも可能です。長期滞在者には近隣住民とトラブルを起こした場合は速やかに退去してもらうことを伝えておけば、たいていの場合、不必要なトラブルは回避できます。ホテルや旅館に長期で滞在するのは宿泊費がかさむため、長期滞在希望の旅行者こそ、宿泊費をおさえるためにAirbnbで物件を探すことが多いです。

長期滞在者のために洗濯機や調理器具を揃えたり、長期利用者向けの割引を設定するなどして、長期滞在者獲得を目指しましょう。長期滞在者を増やせば、収入予測もよみやすくなります
3.Wifiの設備が整っている
airbnbの代行で、ゲストを部屋に案内すると一番最初にwifiがあるかどうか聞かれることが非常に多くなっています。旅行の写真 をFacebokkuなどのSNSで共有したり、旅行の計画を立てるためにインターネットで検索したいというニーズがあるからです。光ファイバー対応のインターネット回線を利用したwifiが整っている物件はWi-Fi設備にかんしていいレビューが集まりやすいです。

ここでは紹介しきれないノウハウがMOTENASHIにはまだまだたくさんあります。是非ご気軽にご相談ください。

airbnbで実際いくら稼げるのか?計算してみました!

airbnbを副業として行った場合、実際にいくらぐらい稼げるのでしょうか?計算をして、確かめてみましょう。

・場所選び
airbnbで多く物件が登録されているのは新宿、渋谷です。今回は、渋谷でいくら稼げるのか、計算してみます。

・家賃は?
実際に渋谷の賃貸物件を調べました。(10月6日現在)

広さは23平米の部屋で、家賃10.4万円と設定します。駅から徒歩5分の物件です。損害保険が2年で2万円、初期費用に6.5万円、仲介手数料は1ヶ月として設定します。

・金額設定は?
渋谷の平均貸出金額は10662円(10月6日現在)です。今回はそれに合わせて、10000円で計算してみます。さらに清掃料金が必要なため、今回は安めの2000円と設定し計算してみます。

・計算
予約稼働率を7割程度にしてみましょう。10月は31日間あるので、22日間稼働していることになります。
海外からのゲストは2日以上の滞在することが多いので、今回は1週間滞在が1組、3日滞在が3組、1日滞在が6組とします。
よって、1ヶ月の売上は
{10000 ☓ 7 + 2000} + { (10000 ☓ 3 + 2000 ) ☓ 3 } + {(10000 ☓ 1 + 2000) ☓ 6 } = 240000
月の家賃を引くと
240000 – 104000 = 136000
136000円がそのまま利益です。
契約始めにかかった初期費用は
家賃 104000 + 損害保険 20000 + 初期費用 65000 + 仲介手数料 104000 = 293000
ですので、2ヶ月後には
(初月売上240000 + 翌月売上240000) – (初月経費293000 + 翌月経費104000) = 83000
となり、利益がではじめます!

 

◼︎将来像

Airbnb登録後、はじめのうちは周辺価格を考慮し、あまり高くしないほうが集客力がありますが、よいレビューが集まり、家具を良いものに換えるなど付加価値をつけていけば、それに応じて値段も高くすることができ、1ヶ月に得られる収入もぐんと多くなるはずです。先ほどの計算によれば、半年後には40万円以上の利益が出るはずです。それを元にさらにまた別の物件を借りて、Airbnbで運用すれば、得られる収入は単純計算しても倍になっていきます。Airbnbのレビューは物件ごと、ホストごとです。1軒目でよいレビューが集まっていれば、2軒目は1軒目よりもスムーズに成長していくことになるでしょう。半年後に2軒目の契約をしたとしt,1年分の収益を計算したものが下になります。

 

(1軒目の売上 240000 * 12 + 2件目の売上 240000 * 6) – (1軒目の初期費用293000 + 2軒目の初期費用293000) + 1軒目の家賃104000 ☓ 12 + 2軒目の家賃 104000 ☓ 6) = 1862000!!
なんと1年めで200万円に迫る利 益をあげることができるのです! これは単純に初月の売上ベースで計算していますが、レビューも増え、ゲストのニーズに更に応えていくことで、予約数も増えるでしょうし、値段を高く設定できれば収益は更に上がります。あなたはただ部屋を用意するだけで、後はすべて任せておいても収入がどんどん増えていく、時間に余裕の無い方でも楽に稼げる副業と言えます。

・まとめ
いかがですか?airbnbでは毎日稼働せずとも、このくらいの利益がでるという事実がおわかりいただけたでしょうか。大変魅力的な副業ですが、ネックといえば1人で一から始めるということはとても手間がかかるということころ。物件探しから契約、家具や家電を容易するなどさまざまな作業が必要になってきます。そして、Airbnbに登録するにはそれなりの語学力もあったほうがチャンスが広がりますが、自信のない方もいらっしゃるでしょう。私たち代行業者にお任せいただければ、このような手間からいっさい解放され、 次の月には運用を始めることも可能です。MOTENASHIでは始めの一歩から丁寧にお手伝い致します。ぜひお問い合わせください。

airbnbの物件選びのコツ【人気の階数】

Airbnbで長期的な利回りを期待するには、物件の条件が何よりも重要です。MOTENASHIではこれから投資としてAirbnbをお考えの方のために、物件選びのノウハウをご紹介します。ここでは「人気の階数」についてお話しします。

1.airbnbの運用には1階を!
私たちはairbnbで運用する物件として1階をおすすめしています。1階は旅行者にとって部屋が探しやすいこと、また階下に人が住んでいないので騒音などのトラブルリスクを減らすことができるのが大きな理由です。探しやすさ、騒音対策から言うと、角部屋もおすすめです。住居としては防犯リスクを考慮して1階を避けることが多いですが、airbnbの旅行者は長期滞在するわけではないので、この点をそれほど重視しません。また、家賃も階上の部屋よりも安いことが多いのがairbnb向けだと言えるでしょう。ただし日当たりのよさは必要です。1階の物件であっても、日当たりの良さに注意してください。

2.階数が4階建て以上ではエレベーターが絶対に必要
airbnbで物件を運用していて、ゲストからよくある質問は、エレベーターがあるかどうかということです。旅行者は荷物が多いため、4階以上の物件でエレベーターがない物件は宿泊後のレビューに「エレベーターがなく疲れた」などと書かれ、評価が低くなりがちです。「部屋や内装、ホストの対応はとてもよかったが、階段で登るのが大変だった」などと書かれてしまっては悔やみきれません。

︎airbnbの物件選びのコツ【間取】

Airbnbで長期的な利回りを期待するには、物件の条件が何よりも重要です。MOTENASHIではこれから投資としてAirbnbをお考えの方のために、物件選びのノウハウをご紹介します。ここでは「人気の間取り」についてお話しします。
1.airbnb運用に最も理想的な間取りは1DK
ずばり1DKがお勧めです!ベットルームとリビングのある間取りが最も旅行者に人気のようです。
ベットルームにはシングルベットを2台起き、リビングにはソファベットを用意するなどして、最大3名泊まれるような部屋づくりをすれば、更に魅力が高まります。

2.ユニットバスOK
バストイレが一緒になっているユニットバスは、日本人が住むには不便ですが、旅行者にとって見れば特に不利にはなりません。大抵のビジネスホテルもバストイレは一緒に なってることが多いですし、外国ではそれが一般的です。また海外の旅行者はあまりお風呂に浸かる習慣もありませんので、温水のシャワーがあれば問題ありません。

3.ロフト物件が向いています
ロフト型の物件は寝る場所とリビングのスペースがわかれるので、外国人ゲストには人気があります。天井が高く開放感が出るので写真写りも良く、ゲストをひきつけます。

4.airbnbに向かない物件

最後に避けたほうがいい物件について言及しておきます。私たちは大人数向けの物件の運用はリスクが大きくなると考えています。高級マンションには広い部屋も多く、魅力的だと思われがちですが、こういった物件は近隣住民とのトラブルになりやすい傾向にあります。
また畳の物件も避けたほうが無難でしょう。日本文化が好きで好きでたまらないという人向けに京都や東京の浅草など特殊な場所ではいいかもしれませんが、ほとんどの外国の旅行者にとって畳は見た目・匂いともに慣れないものです。